水着の人

若く見える肌を目指して

カウンセリング

シミのない肌へ

年齢が進むにつれて、顔のあちらこちらにシミが増えてきて、多くの女性を悩ませています。シミは見えているものだけではなく、まだ表面に表れていない隠れジミもあるのです。そこで日ごろのお手入れはとても大切です。シミ予防、または出来てしまったシミ対策としてはシミに特化した美容成分を多く含む基礎化粧品を使用するのも効果的です。特にトラネキサム酸を高濃度に配合したものはシミにとても有効です。しかしこのような商品はとても高価であるものが多く、長期的に続けてこそ効果を実感できるものなのでなかなか手がでません。短期的に、そして効果的にシミ取りをするなら、整形のクリニックでも診療科目に美容皮膚科があるところがありますので、プロの施術を受けることも一つの手段です。クリニックでのシミ取りの方法には色々な種類がありますが、その中の二つ程紹介します。一つは、レーザーによるシミ取りです。施術方法は、一発あたり約一ミリ四方のレーザーを照射します。少しずつ重ね打ちし、シミの取り残しのないよう照射します。痛みは、輪ゴムでパチンとはじいたように感じる程度です。一週間程おいて瘡蓋の状態を確認してもらいます。この間完全に遮光します。その後は瘡蓋が取れると、肌は薄いピンク色で非常に敏感な状態ですので、日焼け止めは必須となります。個人差もありますが、三か月後くらいにはきれいにおさまります。料金はクリニックによってことなりますが一発いくらという形態をとっているところもあります。二つ目の施術方法は、イオン導入というものでのシミ取りです。医療用のマシンを使用して美容液を導入していきます。こちらは左右の頬に広がる肝斑などに効果的です。肝斑にはレーザーは適しません。それから顔全体の施術になりますので、全体の赤みやくすみなどにも効果があります。顔がワントーン明るくなるといった感じです。こちらは三回くらいの施術で少しずつ効果があらわれてきます。いずれも個人差があります。このように、整形を扱うクリニックといっても、メスなどを使わない、大掛かりなこともせずに、気軽にシミ取りに挑戦できる美容皮膚科のあるクリニックを訪れてみるのも一つの手段です。いずれにしても、日々の紫外線対策は万全にしなくてはなりません。シミ取りをしても、日焼けをしてしまえば、またシミがあらわれてきます。特にレーザーできれいになったと安心してケアを怠ると同じ場所に濃いめにシミがまた出てくることも少なくありません。日焼け止めは数時間置きにこまめに塗りなおす、外出の際は帽子等で遮光するなどの努力はとても大切なことです。