水着の人

施術して終わりではない

ナース

その後のケアが大事

肌の悩みで多くの人が抱えているのがシミですが若い頃は全く目立たなかったのに年齢を重ねると目立ってしまうという人が多いです。そのため多くの人がシミ取りを行うことを検討しています。しかしシミ取りを行う過程で気をつけなければいけないことがあります。それは施術が終わった後のケアの方法になります。いくらシミ取りの治療がしっかり出来たとしてもその後のケアがおざなりですと効果がありません。まず気をつけていただきたいことはシミ取りの治療をした箇所に絆創膏やガーゼをあてて保護する事です。この理由として治療後の肌はとても敏感でちょっとした刺激でも肌に悪影響になります。この刺激こそ大敵です。そのため体を洗う際にも強くこすらないことや水圧の強いシャワーは使わないということが大事になります。1週間は絆創膏やガーゼをあてて肌を刺激から守るようにしたほうがいいです。あとはシミ取りの治療を行うと皮膚にかさぶたが出来ます。ただかさぶたが出来ると痒くなってしまうため爪でこすったりかいたりしてしまうことが多いです。ただかさぶたを取ると出血してしまうことと刺激を与えることで新しい肌に悪影響が出る事もあります。そのため痒くても我慢をする必要があります。あとは女性ですと化粧をする事も多いですが、この期間だけは普段より薄い化粧をする必要があります。化粧品の中にも肌を刺激する成分が含まれており通常の時では影響なかったものも、皮膚が弱くなっているシミ取りの直後だと影響が出る可能性があります。普段より薄い化粧と刺激の強い化粧品は使うのを控えるようにしてください。そして紫外線に気をつける事も大事です。紫外線によるダメージが肌のシミの影響になります。通常ですと皮膚の機能である程度紫外線から保護してくれますが、施術後はこの保護機能が弱まっているため、肌の中に入ってくる量が多くなります。紫外線が入りすぎると色素沈着が起こってしまい治療を再度行うことになりますが、あまりにダメージが大きいとシミ取りの治療でも完全に取り除くのが難しくなります。必ず日焼け止めを塗って紫外線から肌を守るようにしてください。あと多くの人が意外とやっていない事ですが、医師から処方された薬はきちんと使うことです。中には面倒だから使っていないということもあれば、自分の判断で調子がいいから使用を中止したということもよくあります。いくら調子がいいといっても素人の判断では何が起こるか分からないため、医師から処方された薬は全て使い切る事が大事です。